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社会福祉法人大田幸陽会はひとり一人が幸せに暮らせる社会の実現を目指す法人です。

TEL. 03-3745-0808

〒143-0013 東京都大田区大森南二丁目15番1号

法人理念CONCEPT

すべての障害者に陽光が燦々とそそぎ、それぞれが幸せに暮らせる社会の実現

法人は、大田区内の「すべての障害者に陽光が燦々とそそぎ、それぞれが幸せに暮らせる社会の実現」をめざすと共に、区の障害福祉分野で初の民間社会福祉法人として長い経験・実績 及び信頼を活かし、同時に、区の障害福祉施策の展開と連携を強めながらも法人としての独自性を保ち、真に障害者本位の考え方に立ち、多様な地域ニーズに対応する支援体制の整備並びに質的充実に努め、安心できる地域福祉サービスの提供体制を構築し、民間ならではの創意工夫と柔軟性に富む先駆的な新事業を広く取組み、併せて「地域福祉の拠点」として中心的役割を果たしていきます。


理事長挨拶

CEO

社会福祉法人大田幸陽会は、大田区知的障害者育成会の長年にわたる活動と、一千万余円のご援助が基礎となり、さらに大田区の物心両面にわたるご協力があって、平成4年、まごめ第二作業所を法内施設とすべく法人設立準備委員会を発足し、平成5年3月25日設立にいたりました。大田区内の障害者すべてに「陽光が燦々とそそぎ、それぞれが幸せに暮せる」社会を心から願い法人名を「大田幸陽会」と定めました。法人設立より職員一同心を一つに歩んで来た道は、親の思いを背負い、財政基盤の安定を願った努力の年月でした。育成会という一輪車があって、福祉活動に法人が加わり二輪車に、職員が加わって三輪車になり、安定さが増して参りました。更に他障害者団体との提携を深めて四輪車とし、障害者福祉を磐石のものにしたい決意でおります。いま福祉制度は転換期を迎えています。「支援費制度」に対応した事業の充実、発展をやり遂げねばなりません。新制度への対応のみならず、施設利用者、保護者、広く区民の多様なニーズを視野に入れた事業展開が欠かせません。親亡き後の施設、とりわけ「入所施設」の設立、障害者の自立の場としての「グループホーム」の増設など法人としてこれから取り組むべき課題があります。関係機関、先進的な取り組みをされている方々から、指導をいただきながら、法人はその実現のための方策を示し実施してまいりたいと思っています。利用者、保護者の高齢化、障害の重度多様化など、さまざまな問題を考えるとき、区内障害者団体とも一層連携をとりながら、対応することが大切だと思っています。また創造性と自主性を更に発揮し大田区行政、地域のみなさまのご協力を得ながら、これからもよせられたご期待に応えて歩んでまいります。平成14年2月発足いたしました「大田幸陽会後援会」、育成会の励ましとお力添えを受け、法人への一層のご理解と財政基盤安定の援助をいただききながら「地域とともに歩む大田幸陽会」をめざしてまいります。長年にわたりご支援ご協力いただきました多くのみなさまに心から感謝申し上げるとともに、今後とも社会福祉法人大田幸陽会へのご指導・ご鞭撻いただきますようお願いいたします。

社会福祉法人大田幸陽会

〒143-0013
東京都大田区大森南二丁目15番1号

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FAX 03-3745-0923