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法人概要

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理事長挨拶

 社会福祉法人大田幸陽会は、大田区知的障害者育成会(現在の大田区手をつなぐ育成会)の長年にわたる活動と、大田区行政からの物心両面にわたるご協力のもと、1993年(平成5年)3月25日に設立されました。

 法人名は「大田区内のすべての障がい者に陽光が燦々とそそぎ、それぞれが幸せに暮らせる社会」を心から願い、「大田幸陽会」と定めました。

 その後、社会の変化とともに法律、制度も改正され、2013年(平成25年)4月には、障害者総合支援法が施行されて、障がい者への福祉サービスが自立支援給付と地域生活支援事業に大きく整理されました。
 また、「生活」と「就労」に対する支援をより一層充実させることを目標とした新サービスの創設や、既存のサービスをより充実させるための法改正により、障がい者が住み慣れた地域で日々の生活を営めるように支援する仕組みも前進してまいりました。大田幸陽会も、この間に日中活動通所施設・自立生活訓練施設、居住系サービス、相談支援サービスなど、多岐にわたる事業を展開してきました。

 大田幸陽会は、「その人らしさ」を支援する生活モデルに向けた、生活面での様々な課題とともに、利用者や保護者の高齢化、障がいの重度化・多様化にも、より一層取り組んでまいりたいと考えております。
法人としては、支援する職員の人材育成にも努めていますが、法人単独の支援だけでは十分な成果を出せないケースも増えている現状があります。
 そのためにも、引き続き大田区行政をはじめ、地域の皆様や他法人の皆様等、そして大田区手をつなぐ育成会、大田幸陽会後援会との緊密な連携のもと、より効果的な支援ができるよう努めてまいりたいと考えておりますので、なお一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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専務理事・事務局長挨拶

 社会福祉法人大田幸陽会は、大田区知的障害者育成会(現在の大田区手をつなぐ育成会)の長年にわたる活動と、大田区行政からの物心両面にわたるご協力のもと、1993年(平成5年)3月25日に設立されました。

 法人名は「大田区内のすべての障がい者に陽光が燦々とそそぎ、それぞれが幸せに暮らせる社会」を心から願い、「大田幸陽会」と定めました。

 その後、社会の変化とともに法律、制度も改正され、2013年(平成25年)4月には、障害者総合支援法が施行されて、障がい者への福祉サービスが自立支援給付と地域生活支援事業に大きく整理されました。
 また、「生活」と「就労」に対する支援をより一層充実させることを目標とした新サービスの創設や、既存のサービスをより充実させるための法改正により、障がい者が住み慣れた地域で日々の生活を営めるように支援する仕組みも前進してまいりました。大田幸陽会も、この間に日中活動通所施設・自立生活訓練施設、居住系サービス、相談支援サービスなど、多岐にわたる事業を展開してきました。

 大田幸陽会は、「その人らしさ」を支援する生活モデルに向けた、生活面での様々な課題とともに、利用者や保護者の高齢化、障がいの重度化・多様化にも、より一層取り組んでまいりたいと考えております。
法人としては、支援する職員の人材育成にも努めていますが、法人単独の支援だけでは十分な成果を出せないケースも増えている現状があります。
 そのためにも、引き続き大田区行政をはじめ、地域の皆様や他法人の皆様等、そして大田区手をつなぐ育成会、大田幸陽会後援会との緊密な連携のもと、より効果的な支援ができるよう努めてまいりたいと考えておりますので、なお一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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専務理事挨拶

 わたしたち社会福祉法人大田幸陽会は、1993(平成5)年3月、上記を法人理念として誕生しました。人間で言えば現在30歳台。社会や福祉を取り巻く環境変化のなかで、働き学びながら組織も職員も変化・成長を続けています。

 最近、一番大きな社会環境の変化だと感じることは、「21世紀は人権の世紀」ということです。障がい者福祉の世界も、提供する就労や介護等の相談支援サービスが、権利擁護・虐待防止、差別解消の面から、ご本人お一人お一人にあった、地域の中でのサービス提供へと変化をしています。また、この方向での変化がますます進んでいきます。

当会は、この変化を、73万都市大田区に特化し、ご利用者さんと職員をど真ん中におき、ご家族・地域と共に歩む伴走型の支援を、「人づくり」しながら推進しています。具体的には、就労支援事業5か所、喫茶店1か所、通所生活介護4か所、ショートステイ/GH2ユニット、GH8ユニット、指定特定相談2か所、居宅介護・訪問介護等2か所、余暇活動支援1、サービス付き高齢者向け住宅1棟など多様な事業を「相談」を中心にネットワーク展開し、延べ600名超のご利用者区民に、「顔の見える規模」の職員約350名体制で、寄り添い支援~職員は6割が同じ区民ですから、区民職員が区民利用者を支える「共助」の基盤~を実現しています。

 職員の資格取得支援は、社会福祉士等合格者を毎年奨励し、正規職員208名中94名、5割近くの職員が国家資格を持つようになっています。キャリアパスによる教育研修体制の充実や、年1回全職員が顔を合わす事例検討会も当法人の目玉です。働きやすい職場づくりに取り組み、多くの職員が働きやすさを実感できる環境を確立しています。

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専務理事・事務局長挨拶

わたしたち社会福祉法人大田幸陽会は、1993(平成5)年3月、上記を法人理念として誕生しました。人間で言えば現在28歳。社会や福祉を取り巻く環境変化のなかで、働き学びながら組織も職員も変化・成長を続けています。

最近、一番大きな社会環境の変化だと感じることは、「21世紀は人権の世紀」ということです。障がい者福祉の世界も、提供する就労や介護等の相談支援サービスが、権利擁護・虐待防止、差別解消の面から、ご本人お一人お一人にあった、地域の中でのサービス提供へと変化をしています。また、この方向での変化がますます進んでいきます。

当会は、この変化を、70万都市大田区に特化し、ご利用者さんと職員をど真ん中におき、ご家族・地域と共に歩む伴走型の支援を、「人づくり」しながら推進しています。具体的には、就労支援事業5か所、喫茶店2か所、通所生活介護4か所、ショートステイ・通過型入所施設1か所、GH8ユニット、指定特定相談1か所、居宅介護・訪問介護等2か所、余暇活動支援1、サービス付き高齢者向け住宅1棟など多様な事業を「相談」を中心にネットワーク展開し、延べ600名超のご利用者区民に、「顔の見える規模」の職員約300名体制で、寄り添い支援~職員は6割が同じ区民ですから、区民職員が区民利用者を支える「共助」の基盤~を実現しています。

職員の資格取得支援は、社会福祉士等合格者を毎年奨励し、正規職員208名中94名、5割近くの職員が国家資格を持つようになっています。キャリアパスによる教育研修体制の充実や、年1回全職員が顔を合わす事例検討会も当法人の目玉です。働きやすい職場づくりに取り組み、多くの職員が働きやすさを実感できる環境を確立しています。

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法人概要

法人名 社会福祉法人大田幸陽会
法人所在地 〒143-0013
東京都大田区大森南二丁目15番1号
→アクセス
TEL. 03-3745-0808
FAX. 03-3745-0923
設立年月日 1993(平成5)年3月25日
従業員数 372名(2026(令和8)年4月1日現在)
役員

理事長  勢古 勝紀
副理事長 佐々木 桃子
専務理事 佐藤 功
理事   鷲頭 美智
     中川 成美
     長尾 孝則
     石塚 由江
     木田 早苗
     宮﨑 裕司
         以上9名

顧問   山崎 美貴子

監事   藤好 優臣
     松本 秀男 
         以上2名

任期:令和7年6月26日から令和9年6月に開催される定時評議員会の終結の時まで

評議員

評議員  平林 茂
     眞下 晶弘
     比戸 二郎
     蜷川 和子(令和8年2月2日~)
     福原 美子(令和8年2月2日~)
     荒木 千恵美
     清野 弘子
     閑製 久美子
     山根 聖子
     喜多見 直子
     加藤 和子
         以上11名

任期:令和7年6月26日から令和11年6月に開催される定時評議員会の終結の時まで

定款 社会福祉法人大田幸陽会 定款
役員等報酬規程 社会福祉法人大田幸陽会 役員等報酬規程
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History

沿革

1986(昭和61)年4月大田区精神薄弱者育成会まごめ第二作業所(まごめ園の前身)開所
1992(平成4)年10月まごめ第二作業所の法内施設化を目指して、大田区精神薄弱者育成会内に法人設立準備委員会発足
1993(平成5)年3月社会福祉法人大田幸陽会設立
1993(平成5)年4月まごめ園(精神薄弱者通所授産施設)開設
大田区心身障害者生活ホーム西六郷・南馬込受託
1994(平成6)年4月離職障害者就労対策事業さわやかワークセンター事業開始
1996(平成8)年4月大田区立のぞみ園(精神薄弱者通所授産施設・法外事業)受託・開設
1998(平成10)年4月のぞみ園が現在地(会館)に移設し法人の法内施設となる
大田区立前の浦集会室受託・開設
1998(平成10)年4月大田区立つばさホーム前の浦(心身障害者入所施設・法外) 受託・開設
1998(平成10)年5月「喫茶コスモ」を大田区役所本庁舎内に開設
1999(平成11)年4月大田区立新井宿福祉園(知的障害者通所更生施設)受託・開設
1999(平成11)年9月大田区心身障害者生活ホーム東雪谷を受託・開設
2000(平成12)年12月大田区心身障害者生活ホーム山王を受託・開設
2001(平成13)年10月大田区心身障害者生活ホームがグループホーム制度に移行(法内化)する
2002(平成14)年4月大田区立しいのき園(知的障害者通所授産施設)受託・開設
大田区立池上福祉園(知的障害者通所更生施設)受託・開設
2003(平成15)年2月法人創立10周年記念式典
2003(平成15)年4月大田区心身障害者生活ホームが「障害者生活ホーム」へと名称変更し、法人事業となる
2003(平成15)年12月さわやかワークセンターで臨海斎場屋外整美事業受託
2006(平成18)年4月大田区立新井宿福祉園・大田区立池上福祉園・大田区立しいのき園
大田区立つばさホーム前の浦・大田区立前の浦集会室が指定管理代行委託へ移行(平成23年、28年再指定)
2006(平成18)年10月障害者生活ホームが障害者自立支援法移行し「山王生活ホーム」として事業登録
2007(平成19)年4月さわやかワークセンターが、障害者自立支援法の下で法内化し、就労継続支援B型となる
2008(平成20)年4月大田区立大森東福祉園(知的障害者通所更生施設)受託
大田区若草青年学級(大田区教育委員会管轄事業)受託
2010(平成22)年11月法人事業企画調整室を設置し、まごめ園改築等新規事業に取り組む
2011(平成23)年4月新体系移行(授産⇒就労継続支援B型):まごめ園・大田区立しいのき園
同上(更生⇒生活介護):大田区立新井宿福祉園・大田区立池上福祉園
大田区立大森東福祉園
2011(平成23)年6月適合高齢者専用賃貸住宅「大田幸陽会ラナハウス西糀谷」事業開始
2011(平成23)年7月第一幸陽ホーム、第二幸陽ホーム(共同生活援助他)を大田幸陽会ラナハウス西糀谷建物内に開設
2011(平成23)年10月まごめ園新築多機能化事業のため南馬込の仮園舎での運営開始
2011(平成23)年11月法人本部内に「相談支援室さんさん幸陽」を開設
2011(平成23)年12月障害福祉サービス居宅介護事業「ケアサポート幸陽」事業開始
2012(平成24)年3月訪問介護事業「ケアサポート幸陽」事業開始
適合高専賃「大田幸陽会ラナハウス西糀谷」をサービス付高齢者向け住宅へ登録変更
2012(平成24)年4月のぞみ園新体系移行(授産施設から就労継続支援B型へ)
2013(平成25)年3月大森西幸陽ホーム竣工・まごめ園新園舎竣工
ガイドヘルパー養成研修事業開始
2013(平成25)年4月「喫茶コスモ」をさわやかワークセンターの出張所とする
多機能化事業開始:
・まごめ園(生活介護・就労継続支援B型)
・さわやかワークセンター(就労移行支援・就労継続支援B型)
2013(平成25)年5月大森西幸陽ホーム事業開始
2013(平成25)年6月特定相談支援事業「相談支援室さんさん幸陽」開設
法人創立20周年記念式典
2014(平成26)年10月喫茶コスモが「CafeCosmo」としてリニューアルオープン
東雪谷生活ホームを閉寮
2015(平成27)年4月さわやかワークセンター臨海斎場事業を就労支援事業化
2016(平成28)年4月「相談支援室さんさん幸陽」をラナハウス西糀谷建物内に移転
2016(平成28)年7月西糀谷第三・第四幸陽ホームを開設
2017(平成29)年4月大田区立志茂田福祉センター一部業務受託
(就継継続B型・指定特定相談支援)開始
2018(平成30)年4月のぞみ園へ臨海斎場整美事業を移行
2018(平成30)年7月南馬込生活ホーム閉寮
2018(平成30)年8月西蒲田幸陽ホーム開設
2019(平成31)年4月ティーラウンジすばる受託(さわやかワークセンター出張所)
2019(令和元)年12月日中一時支援事業開始(大田区立大森東福祉園・ケアサポート幸陽連携)
2020(令和2)年3月大田区立前の浦集会室閉館
2020(令和2)年6月大田区立つばさホーム前の浦改修工事に伴う一時移転
2021(令和3)年2月ケアサポート幸陽自立生活援助事業開始

2021(令和3)年4月

大田区立池上福祉園重症心身障害者通所事業開始
大田区立つばさホーム前の浦法内化(共同生活援助・短期入所)

2023(令和5)年4月

大田区立大森東福祉園改修工事に伴う一時移転

2023(令和5)年12月

大田区立大森東福祉園リニューアルオープン
法人創立30周年記念式典

2024(令和6)年4月

大田区立大森東福祉園分園(重症心身障害者通所事業・生活介護)開園

2025(令和7)年6月

大田区立新井宿福祉園改築工事に伴う一時移転

2025(令和7)年10月

西六郷生活ホーム閉寮

2025年(令和7)年11月

大森西第二幸陽ホーム開設