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職員募集

~続く未来に~

24時間365日 地域の中で支えていく。

大田幸陽会はともに働いてくれる方を歓迎します!

「障がいのある方が地域に出ていくこと。」私たちはそれを「当たり前のこと」にしたい。その思いを共有したい皆さん、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?

environment

職員の働く環境

仕事内容

ソーシャルワーカー(支援員)

【業務内容】
障害福祉サービス等を利用する方の自立生活支援、介護等相談支援
~主に知的に障害のある方への生活・作業支援~

【業務内容詳細】

  1. 各種相談・助言
    利用者およびご家族からの相談に応じます。
    福祉サービス利用手続きの援助等
  2. 日常生活の支援
    食事、排泄、更衣、整容(歯磨きや身だしなみなど)、移動について、その人に応じた介助等支援を行います。
  3. 日中活動の支援
    ・健康活動:ウオーキングや体操、軽運動を一緒に行います。
    ・作業的活動(生活介護事業所の場合)
     手焼き煎餅、陶芸、手工芸、空き缶リサイクル作業等
    ・文化的活動
     各種クラブ活動:スポーツ、クッキング、カラオケ、創作等
  4. 就労・生産活動(就労支援事業所の場合)
    ・就労支援:企業実習の支援、アフターケア
    ・生産活動
     自主生産:菓子製造、スワロフスキーアクセサリー製作販売
     受託作業:区立公園や公立施設の清掃、室内作業
    (電機部品組立、資材計量や製作・封入、梱包等)
  5. 社会活動の支援
    自治会活動、地域交流、事業所開放
    行事:個別外出やグループ外出、宿泊行事(1/年)の付添
  6. 健康管理:日常の健康観察等看護師と連携します

教育制度・キャリアパス

【法人研修体系】

  1. 職場研修
    個別指導:新人職員OJT、一般職員OJT
    集団指導:事例検討(業務研究)会、講習会/公開講座
  2. 職場外研修(OFF-JT)
    ・集合研修(階層別):基本研修、主任・係長職研修、施設長研修
    ・集合研修(職種別):支援職「事例検討会」、他職種毎 
    ・法人全体研修、派遣研修、委託研修
  3. 自己啓発

【キャリアパス】

  • 大田幸陽会キャリアパスに基づいた研修制度と昇格制度があります。
  • 自己申告制度の中で、取得を考えている専門資格やジョブローテーション(異動)による経験値の向上への希望などを提出していだだき、上司と話す機会を設け、育成面談を行っています。

待遇・福利厚生

昇給年1回(4月)
賞与年2回(6月・12月、前年度実績4.0ヶ月)
通勤手当支給(上限32,000円/月)
社会保険完備(労災、雇用、健康、厚生年金)
退職金制度完備(勤続1年以上)
扶養手当(配偶者13,700円 / 子5,500円※16~21歳9,500円)
賃貸住宅手当(8,800円/月※世帯主の場合)
※32歳までの世帯主の場合20,000円/月
定年65歳制
資格取得支援制度あり
資格取得奨励金制度あり
区内転入助成制度あり

資格取得支援

  • 福祉の国家資格(社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士)の取得を支援するため、試験に合格・登録をした職員への報酬制度を設けています。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数7.6年
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)8.8時間
  • 平均有給休暇取得日数9.8日
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)女性1名、男性1名
  • 前年度の出産者数 2名
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 役員40.0% 管理職5.5%

※全て2021年度データ

staff information

職員紹介

のぞみ園(就労継続支援B型)

2017年入社
武田愛海

支援員

支援者の幸せが利用者さんの幸せに繋がる

生まれ育った地域で自身の専門性を活かし働きたいと考えていた私は、福祉系大学で社会福祉・介護福祉について学び、大田幸陽会に就職しました。
狭く、深く、大田区という地域に密着し多くの障害福祉サービス事業を展開している点が決め手の一つでした。

入職当初はOJTの先輩が一つひとつ丁寧に仕事を教えてくださいました。年も近く、色々な話や相談ができとても心強かったです。
また法人内の新人研修が毎月各事業所で行われ、それぞれの場所で活躍する同期と毎月顔を合わることで横の繋がりも広がっていったように思います。新人ならではの悩みや相談、他の事業所の雰囲気などを共有できる場は、事業所に同期がいない私の気持ちを支えてくれました。

福祉の現場において、利用者さんが幸せを感じるには支援者が幸せでなければならなりません。ストレスを抱え込まず、思いを表出できる職場環境がより良いサービス提供に繋がります。
有給や1時間ごとの時間休も取得しやすく、年1回の夏季休暇では9日間連続した休みが取得でき、私は毎年大好きな海外旅行に行っています。適度なリフレッシュは良質なサービス提供に繋がっています。

現場では将来の生活を利用者さんと一緒にイメージしながらどのように課題を解決し、その方の持つ能力を伸ばしていくか日々検討を重ねています。利用者さんの“苦手な事”が、自信をもって“できる”に変わったとき、大きな達成感とやりがいを感じます。

自身のキャリアを着実に積み重ねていくこと

資格を取り専門職として働きたかった私は、社会福祉士の資格を取得し当法人へ入職しました。
決め手となったのは各事業所が大田区に密着し広がっている点です。 勤務地が限定され、かつ福利厚生や給与・待遇の充実ぶりも魅力的でした。
さらに、子育てをしつつも自身のキャリアを停滞させなくてもよいキャリアステップ制度が整えられていたことも、(将来的に仕事と育児を両立させることを考えていた)私には嬉しかったです。

入職当時はまだ独身で、夜勤のある入所型施設で支援員として働きました。
結婚を機に異動願いを出し、通所施設である大田区立池上福祉園へ異動しました。
そして2回の産休・育休を取得する中、私の立場は副主任・主任・統括支援主任と昇進試験を受けステップアップしてきました。
現在は支援統括責任者の立場として園全体の支援を統括するだけでなく、法人の様々な仕事も担当しています。

仕事と育児の両立は決して簡単ではありません。
悩む時期もありましたが「自分はやはりこの職場でこの仕事を続けていきたい」という結論に辿り着きました。
障害者福祉の仕事は一人ではできません。同僚や上司が認めてくれ、かつ利用者さんも助けて励ましてくれるのが当法人の働く環境です。
もちろんチームで動く仕事ならではの難しさもあります。そのぶん協力して達成したときは大きな喜びがあります。
利用者さんの数に比例して正解も異なるのがこの仕事。その分ずっと勉強でき自身も成長していける職場です。
大田区立池上福祉園(生活介護)

2004年入社
服部絢子

統括支援主任
大田区立池上福祉園(生活介護)

2017年入社
長田ななみ

事務員 兼 支援員

働きやすい環境だから目標とも出会える

私自身福祉系の大学を卒業しましたが、支援員の仕事を理解し把握している学生は多くはいません。
「支援って何からどうすればいいんだろう」そんな不安を受け止め自信を付けさせてくれるOJTが当法人にはあります。
私も当法人のOJTや福利厚生の充実ぶりで入職を決めました。OJTではトレーナーが1対1で指導します。
ここまでなら他の法人と大差はありませんが、大田幸陽会では施設長など別の視点を持つ者も加わり、定期的な振り返りの場を設け、現場と管理職の両面から一人の新人を育てていきます。
また新人研修に、接遇マナーなど社会人としての基礎を学べる内容が盛り込まれていることも魅力的でした。

私が当法人に入職でき一番良かったと感じたことは、働きやすさです。
私は趣味でバレーボールをしており、平日に練習をすることも多々あります。入職した年は大好きなバレーボールが仕事と両立してできるとは思っていませんでした。しかし、日々の業務の調整や1時間単位で取得できる有給休暇を上手く利用し、プライベートとの両立を図ることができました。このように充実させることができるのは、ささいな会話で笑顔が溢れるような、有給も取得しやすい雰囲気のある職場で、上司や仲間の協力があるからです。利用者さんはもちろん、職員もひとりひとりに合った働き方が実現できる職場は、そう多くないと思っています。

Recruit Information

採用情報

採用情報

募集職種・分野ソーシャルワーカー(支援員)
募集対象①専門学校卒業以上の方
②資格免許不問
(社会福祉主事任用資格、社会福祉士・同受験資格、介護福祉士・同受験資格、精神保健福祉士・同受験資格、保育士、幼小中高教諭、児童指導員任用、認定心理士、初任者研修、自動車免許 以上あれば尚可)
募集学部・学科全学部・全学科
募集人数

新卒:若干名
既卒:若干名

採用フロー

【新卒採用】

  1. 法人説明会出席
    ①法人概要と採用の流れの説明、質疑応答
    ②事業所見学:のぞみ園(就労継続支援B型)などで実施します。
    ご利用者様が作業をされている様子(アクセサリー作業等)を職員がご案内・ご説明します。
    ③キャリア相談・面談
    若手職員や施設長が質問にお答えします!
  2. インターンシップ参加(1~2回)
  3. 最終面接と作文(事前に提出)
    作文の題:「これからの障害者福祉についてあなたの考え」(1000~1200字)
  4. 内定

【中途採用】

  1. 事業説明・事業所案内、キャリア相談
  2. 最終面接
  3. 内定

【インターンシップ】

「福祉のしごとに触れてみよう!!」
福祉の職場で働くことを希望・検討している大学・専門学校の現役学生を対象に、就業体験の機会を提供します。

  1. 実施時期:随時(土日祝・お盆時期を除く)
  2. 体験日数:1回~2回(ご希望による)
  3. 体験場所:社会福祉法人大田幸陽会
    通所事業所(就労継続支援B型/生活介護)
  4. 内 容 :福祉のしごと概要説明・施設紹介と見学
    *支援現場体験(日課プログラム・行事の参加など)
    *振り返り・質疑応答・他
  5. 待 遇 :交通費として1回あたり1000円を支給(一律)
    昼食代無料(施設の給食)
  6. 申込方法:メール又はお電話で大田幸陽会本部事務局担当宛にご連絡下さい。後日、日程調整等の連絡を差し上げます。
  7. 担当:本部事務局 インターンシップ担当
    TEL:03-3745-0808  Mail:k_kodama@ota-koyokai.or.jp
選考方法

【中途採用の例】

事業説明、事業所見学、キャリア面談

最終面接 ※個別で行います。
自筆履歴書と職務経歴書、資格証明書を事前に送付またはご持参下さい。

内定

提出書類

①履歴書、職務経歴書(職歴のある方)
②成績証明書
③卒業(見込)証明書
④資格証明書
⑤健康診断書

初任給

大学卒¥208,000-
2年制専門学校・短大卒¥205,500-

※既卒者は学歴・経験に応じて、当法人規程により決定します

諸手当

①通勤手当(上限¥32,000/月)
②扶養手当
③賃貸住居手当(条件有)
④処遇改善手当(¥28,000~)
⑤超過勤務手当
(居宅系事業所の場合)
⑥夜勤手当・宿泊手当)

昇給年1回(4月)
賞与年2回(6月・12月) ※前年度実績:4カ月分
休日休暇週休2日制、祝日、夏期休暇、年末年始休暇 ※年間休日数:125日(令和4年度)
待遇・福利厚生・社内制度社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険)完備、退職共済制度加入、大田区内転入助成金制度、資格取得支援・奨励助成金制度 等
勤務地東京都大田区内
勤務時間8:30~17:15 (※居宅系事業所の場合、早番・遅番等勤務シフトによる)

法人説明会情報(新卒)

月2回程度開催(日程個別相談も可)

①令和 4 年 8 月29 日(月)13:00~16:00
②令和 4 年 9 月8 日(木)13:00~16:00

応募に関してよくあるご質問(新卒)

  1. 選考は人物を重視しています。学部や専攻による有利、不利はありません。
  1. 採用前に福祉系の資格や専門知識がなくても心配ありません。入職後は各種研修制度があります。働きながら、プロとしての知識と技術を身につけてください。
  1. 試験終了後、合否に関係なく一週間以内でご連絡いたします。
  1. 採用月から6ヶ月間は試用期間となります。給与条件は変わりません。
  1. ジョブローテーションとして同一職場における勤続3年以上の職員は、異動の対象となります。ただし、一つの区内で事業を展開しているため、転勤は原則としてありません。

    本人の異動希望をもとに上司との面談等を通して総合的に判断していきます。

  1. 法人の研修体系としては以下のようになっています。

    1)職場研修(新人職員OJT、一般職員OJT、事例検討会、講習会/公開講座等)

    2)職場外研修(階層別集合研修、職種別集合研修、支援職「事例検討会」、法人全体研修、派遣研修等)

    3)自己啓発支援(資格取得、通信教育、外部セミナー、web講義受講等)

  1. ①「資格取得奨励金支給制度」
    「社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士」の国家試験に合格し、登録した職員に対して、奨励金3万円を授与いたします。

    ②「資格取得支援制度」
    上記の国家資格や社会福祉主事任用資格、自動車運転免許の取得に係る費用等について、規定の割合・額を助成します。

  1. やる気のある方、興味のある方、 誰かの為に頑張りたい、という気持ちがあれば大丈夫です。法人の理念に共感してくれる方は大歓迎です。

    障害者支援の勉強をしていなくても先輩職員が丁寧に指導をしてくれます。実際に独り立ちできるようになっても、多くの先輩や仲間がサポートしますので、ご安心ください。

インターンシップ情報

実施時期随時(土日祝・お盆時期を除く)
体験日数1 回~2回(ご希望による)
体験場所社会福祉法人大田幸陽会 通所事業所(就労継続支援 B 型/生活介護)
内 容*福祉のしごと概要説明・施設紹介と見学
*支援現場体験(日課プログラム・行事の参加など)
*振り返り・質疑応答・他
待 遇交通費として1回あたり 1000 円を支給(一律)
昼食代無料(施設の給食)
お申し込み 適宜ご希望を承ります。